日本OSA援助 

 

自去年12月底開始日本政府公開新版防衛三文書後,其中便提及希望透過類似ODA(政府開發援助,Official Development Assitance)的方式來對非ODA對象國,基於自由開放的印度-太平洋的理念作為主幹向具有相同理念的夥伴國家依據防衛裝備移轉三原則提供裝備、援助供軍隊使用的機場或港口等基礎建設。該援助方式正式命名為OSA(Official Security Assisantace);根據日本政府於2023年度編排之預算,投入於OSA援助的預算為20億日圓,且在確定政策方針後會隨即與合作國家進行協調、實地調查。目前第一波日本OSA援助的對象為今年年初訪日,並且與日本進行過國防、外交2+2會談的菲律賓、馬來西亞、孟加拉、斐濟4個國家;根據共同社報導日本政府可能於今年夏天會向菲律賓提供沿岸監偵裝備作為OSA援助的一部分。 然而日本提供菲律賓國防相關裝備也並非第一次,在2014年日本政府制定防衛裝備移轉三原則後,第一次將國產裝備移轉給他國的案例便給了菲律賓。該案為三菱電機根據菲律賓空軍的需求以自衛隊現有的裝備設計(航空自衛隊的J/FPS-3型預警雷達及陸上自衛隊的JTPS-P14防空雷達)再研發的產品,共4座雷達(3座固定式雷達與1座移動式雷達)的契約。
別 添 
1 契 約 の 概 要 
0 契 約 当 事 者 
フ ィ リ ビ ン 側 . フ ィ リ ビ ン 国 防 省 
日 本 側 
三 菱 電 機 株 
0 契 約 金 額 
約 1 億 ド ル 
0 契 約 内 容 
① 納 入 物 : レ - ダ - ・ 4 基 ( 固 定 式 ・ 3 基 、 移 動 式 ・ 1 基 ) 等 
② 契 約 成 立 日 ・ 2020 年 8 月 25 日 
0 レ - ダ - の 概 要 
フ ィ リ ビ ン 空 軍 の 要 求 に 基 づ き 、 航 空 自 衛 隊 固 定 式 警 戒 管 制 
レ ー ダ ー 装 置 (J/FPS—3) 及 び 陸 上 自 衛 隊 対 空 レ ー ダ ー 装 置 
(JTPS—P14) を 開 発 ・ 製 造 し た 経 験 を 踏 ま え 、 三 菱 電 機 に お い 
て 新 た に 開 発 ・ 製 造 す る も の 
空 自 ↓ 下 PS -3 
陸 自 JTPS-P14 
※ 写 真 は 、 自 衛 隊 の レ ー ダ ー で あ り 、 今 回 移 転 す る こ と と な る レ ー ダ ー と は 異 な る 。 
2 フ ィ リ ビ ン と の 装 備 協 力 の 実 績 
0 T C ー 9 0 の 移 転 . 機 体 5 機 を 引 渡 し 済 ( ~ 2018 年 3 月 ) 
0 UH ー IH 部 品 の 移 転 : 部 品 約 4 万 点 を 引 渡 し 済 ( ~ 2019 年 9 月 )
防衛省於2022年10月公布與菲律賓空軍提供的日本裝備(https://www.mod.go.jp/j/press/news/2022/10/03a.pdf)